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パイプソー

パイプソーの買取

パイプソーの買取

パイプソーとは?

パイプソーとは

パイプソーというのは、簡単に言えばプラスチック製のパイプを切るためのノコギリです。

一般的な木を切るノコギリとは違い、ハードインパルス処理という焼き入れをしているのが特徴です。

そのため、切れ味が長持ちすることでも知られています。

そんなパイプソーはプラスチックのパイプを切るために作られた物なのですが、実は木材を切る場合に用いることもできますし、竹を切るために用いることもできるのです。

これもハードインパルス処理をしているおかげでしょう。

使い方は一般的なノコギリと全く違いはありません。刃も繊細になっているので、木を切るときに使用するノコギリのように、途中でノコギリが噛んでしまい、動きにくくなってしまうことも少なくなっています。

切り口も一般的なノコギリよりきれいになるのですが、やはりバリが出てしまうのは防げません。

よって断面をきれいにしたい場合には、切断した後にきちんとバリ取りなどの処理を行う必要があります。

パイプソーにもいろいろな種類が存在しているのですが、刃の部分が一般的な長方形のタイプだけではなく、先端が細くなっているような種類もありますし、柄の部分がまっすぐなタイプや、持ちやすいように曲がっているタイプもあります。

どのタイプを使用するのかは、その人によって変わってくるのですが、最も使いやすいタイプのパイプソーはどれなのかを知っておくとよいでしょう。

そのためには購入する前に、実際に握ってみることをおすすめします。

インターネットで購入すると、実際に握ってみることができないので、2回目以降に購入するのが便利です。

最初はホームセンターなどで購入するか、工具類を取り扱っている業者に直接注文する場合には、会社まで実際物を複数持ってきてもらい、握り心地を試してから購入するのがよいでしょう。

それほど高価な物ではないので、使いやすいパイプソーを購入しておくべきです。

そうすれば作業もはかどりますし、疲れも軽減できるでしょう。

パイプソーを高価買取してもらうポイント

パイプソーを高価で買い取りするポイントをいくつか紹介したいのですが、パイプソーといってもノコギリタイプの物から電動タイプのものまで様々な種類がごさいますので、こちらでは電動タイプのものでお話しを進めます。

①専用ケースがある
電動パイプソーには専用の入れ物に入って販売されております。これが有る無しによって査定額が大きく変動しますのでケースは汚れやキズが付いていても合わせて売却して下さい。

②付属品やオプション品が多い
様々な物を切断出来るように購入時からセットで付属しているパーツやオプション品などを別売りで購入すると金額がかさみますので、最初からセットで揃っていれば査定額がアップします。

③全体的にきれい
現場や外での作業する道具なので多少の汚れやキズが付くのは致し方ないのですが、やはり中古品でもキレイな物から売れていくのが事実です。売却前の清掃をお勧めします。

パイプソーを買取したお客様の体験談

パイプソーを買取したお客様の体験談

配管工には欠かせませんね

自営で上下水道工事をやっております。私たちの商売ではパイプソーは欠かす事が出来ないので必ず現場に持って行きます。

アサダの物しか使っていないので他の会社はわからないけれど、アサダの品物は中古でも結構な値段で買い取ってくれるので、新しい機械の買い替えする時に本当に助かってます。

それとも長年の付き合いで『電動工具買取ドットコム』さんが色を付けてくれてんのかな?(笑)
(千葉県 五十代 男性)

実は植木にも最適なんです

私、関東地方の大学で勤務しております。普通大学みたいな所だと校内の植木剪定などは業者にお任せしているのですが、ご存知の通り少子化の波を受けて私大の経営状態は大変厳しく、低木ぐらいは職員で伐採しております。

もっとも今まではノコギリタイプの物を使用していましたが、広大な敷地では効率が悪く数年前に稟議が通ったので電動の物を数台購入しました。

今回は前回購入した物が古くなったので買い替えするため廃棄処分となった機械を学校側から頂いて、『電動工具買取ドットコム』さんに引き取ってもらいました。

薄給取りの私にしては大変ありがたい査定額でした。

こうして廃棄処分の備品を売却すると、ちょっとしたお小遣い稼ぎになるので助かります。
(匿住所 三十代 男性)

代表的な製品

パイプソーはいろいろなメーカーから販売されているのですが、定番のメーカーと言えばアサダでしょう。

アサダのパイプソー165Sなどは人気の製品となっています。

他にもゼットソーというメーカーがよく知られており、パイプソー240などを使用している人も多いでしょう。

マーベルというメーカーからもPS-240パイプソーなどが販売されているので、いろいろなメーカーから売られている工具なのです。

そんな中でもやはりアサダが最も有名で、パイプソーの種類も多いと言えるでしょう。

付属品やオプション品

パイプソーには付属品やオプション品などもあります。
特に刃の部分は切れなくなったら即座に交換する必要があるので、種類も多くなっていると言えるでしょう。
マーベルというメーカーであればPSB パイプソー替刃5枚入、アサダであればスーパーハイス200の8山などがあります。

パイプソーの使い方

パイプソーの使い方

パイプソーは鋼管やステンレス管、樹脂管などの切断に使用されます。

材質に応じてノコ刃の鋼管が必要な場合は、締め付けボルトを外してガイドプレートを外してから適応するノコ刃を取り付けてください。

材質に合わせて速度を変換しながら、きれいに切断できます。

切断する管をチェーンバイスで固定させてから電源を入れてスイッチを入れて、高速カットします。

高速振動に負けないように、しっかりと握って使用してください。

パイプソーの修理方法

パイプソーでのパイプの切れ味が悪い場合には、ノコ刃を交換してから使用しましょう。

その他に高速振動が鈍くなったり、振れ幅が大きいなど不具合が見られる場合には、メーカーを通じて修理をお受けになることをお勧めします。