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彫金工具

彫金工具の買取

彫金工具買取

彫金工具とは?

彫金工具とは?

オリジナルのジュエリーを作りたいと言う人たちが始めるのが彫金。彫金は金属を使って色々なジュエリーを作る工具を言います。指輪やネックレス、イヤリングなどを作るための物で、金属を削ったり、切ったり、思い思いの形や用途に工作する物です。ここではいくつか代表的なものを紹介します。

・スリ板

切ったり削ったりする対象物がぶれないように固定する板。自分の作るものによってその形を変えて使います。

・リングゲージ、サイズ棒

指輪のサイズを測るもの、それぞれの大きさのリングがひとつにまとまった物。宝石やで見たことがある人も多いのでは。

・ノギス

ジュエリーの幅、長さ、厚さなど0.05mmまで測定できる物です。液晶デジタルで数字になって表示される物のあります。

・カニコンパス

片方がコンパズで、他の片方が鋭くとがっており、引っかいて腺などをいれ模様をつけるものです。

・糸鋸

細い刃の糸鋸

・棒やすり

ジュエリーを削って形付けたり、模様をつけたりします。3本、5本と荒さが違う幾つかのやすりのセットで持っている人が多いです。

・ヤットコ

ペンチと同じ役割をするものです。金属を加工する際に自分の目的に合わせて使います。

・リューター

電動で先端につけたポイントによって削ったり、磨いたりする物です。回転数を対象物に合わせて調節できます。

・各種ポイント

リューターにつけて使うもので、色々な大きさ、深さに削ったり出来る様にサイズがあります。また磨く物もあります。

・紙やすり

ジュエリーとなる金属を磨く前に紙やすりで綺麗に磨けます。

・磁気バレル

磁気を使って削った金属の溝など自分では磨けない所を磨く工具

・彫刻台

宝石などの石をリングやイヤリングなどに止める台座。上半分が回転する万力になっています。

こうやって見ると、ジュエリーを作るといっても一般の工具に近い物を使っています。しかし彫刻台やノギスの様にジュエリー作りに特化している物が多いのが特徴といえます。

彫金工具を高価買取してもらうポイント

彫金工具は自分の好きなジュエリーを作りたいと、彫金工具として購入し、使っていないという人が多くいるようで、買取に出す人が多いようです。そのために新品同様の物でも希望の値段が付かないケースもあります。リューターは一緒についてくる付属品(ポイント)が何処まで揃っているかでも値段が違ってきます。

彫金工具セットとして購入されている場合には、セットすべての物が揃っている事。叉彫金工具の買取を行っている所は限られています。保証書説明書など付属品もつけて出すのがポイントと言えます。汚れは必ず落として買取りに出しましょう。また金具が腐食しているなどの不都合も正直に報告しましょう。

彫金工具を買取したお客様の体験談

彫金工具を買取したお客様の体験談

日曜大工の工具や彫金工具をメインに経営している者です。製品のリニューアルにおいて、売れなかった不要な製品をセールで売り出していましたが、それでも余ってしまった彫金工具類が沢山ありましたので、思い切って廃棄処分をしようと考えていました。

仮に、金属やプラチナ製品などを買取ってくれる業者さんでも、流石に買取は無理だろうと思っていました。ところが、知り合いの紹介により、電動工具買取ドットコムさんを知り、ここで30点以上もある彫金工具を買取って貰えました。

査定においても、それほど時間がかからず、予想を遥かに上回る査定金額を打ち出してくれました。お金も直ぐに、入金されましたので嬉しかったです。

結果的には、部品がどれも状態が良く、丁寧に梱包されていたとの事でしたが、私にとってみれば、信じられないくらい有難いお話しです。

何故なら、彫金工具を新しい製品に全て変える際に、昔の工具は、置いておいても仕方がなかったからです。それに、何と言ってもスペースがない為、とても助かりました。

お蔭様でお店を続けていくのが、とても楽しくなりました。今後、不要になった工具等があれば、相談にのって頂きたく思います。これからも、宜しくお願いします。

代表的な製品

浦和工業 一体型ハンドピース U04-0009

ミニルーターがついた研磨機。金属を磨き、穴を開ける切断するといったことができます。

HARP 輝楽 ミニ No,3000 

磁石の配置によっていろいろな流れをつくり、ジュエリーを磨き上げて行きます。

S&F ロングリングホルダーセット 

1号から30号までのサイズに対応できるホルダーセット彫刻台とも言います。

SUZUHO ジョイントカッター 

決まった角度に○船、角栓など自由自在にカットできる物です。

付属品やオプション品

彫金工具の付属品として説明書はもちろん、コレットチャック、スパナ、カーボンブラシ、リューターに取り付ける先端工具、フットンコントローラー、フットスイッチなどがあげられます。

彫金工具の使い方

「すり板」の使用方法について説明していきましょう。すり板は、「糸のこ」という道具で地金を切る時にヤスリかけをするときに台として使用します。そこで、糸のこ地金を用意しましょう。
糸のこは、使いやすくて切れ味の良い刃を使用することをおすすめします。糸のこを使用する際には、持ち手が右側になるように刃をセットしましょう。すり板の上に、糸のこと用意した地金を切ります。作業を行う際には、事故防止の為、軍手をはめましょう。

彫金工具の修理方法

彫金工具の修理方法

糸のこは、外せる部品があれば、全て解体し、汚れている部分を掃除します。そして、壊れている部品を新しい部品と交換します。
上側の止めネジと下側の締めネジをチェックして、問題なければ、油をさしてメンテナンスをします。