今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
小穴カッター

小穴カッターの買取

小穴カッター

小穴カッターとは?

小穴カッターとは?

小穴カッターというのは、簡単に言えば溝切カッターの小型版だと言えるでしょう。そのため、小型溝切と呼ばれていることもあります。専用の刃を取り付けて加工を行うのですが、種類によってはかなり刃が鋭くなっていることもあるので、取り扱いには十分注意しないといけません。他の溝切カッターに比べると、比較的値段やすくなっていると言えるでしょう。購入するときには、きちんと仕様を確認してからでなければいけません。

仕様欄にはいろいろなことが書かれているのですが、特に重要視するべきことは能力です。小穴カッターの場合には、外径と刃幅、切込みの深さが重要になるので、最低でもこの3ヵ所は必ず確認するようにしましょう。他にも重量やコードの長さなども重要になります。作業する場所によっては、ある程度コードが長い方が使いやすい場合が多いので、できる限りコードは長い方がよいでしょう。また、小穴カッターのような回転する電動工具というのは、カーボンブラシを使っているのが一般的です。

カーボンブラシは使用し続けていると、どんどん減ってしまうのです。減ってしまうと回転速度が急激に落ちてしまうので、通常は買い置きをしておくことが多いでしょう。もちろんカーボンブラシにも種類があるので、適合ナンバーを確認してから購入しないといけません。また、小穴カッターは通常木材に対して使用する電動工具なので、一般家庭で使用するケースは少ないと言えるでしょう。しかも溝を切る電動工具であることから、大半は大工や木材加工の業者が使用します。

使用する刃にもいろいろな種類が存在していますし、小穴カッターの他にも似たような溝切カッターが複数存在しています。そのため、1台だけ購入する業者というのは少なく、その多くは複数台まとめて購入することが多いと言えるでしょう。しかし、小穴カッターも溝切カッターも、基本的な使用用途は同じなので、溝切カッターが使用できれば、普通に小穴カッターも使用できます。加工するときには、しっかりと本体を抑えることと、防塵メガネを着用するべきです。

小穴カッターを高価買取してもらうポイント

小穴カッターは木材を加工した後に、切粉が出てしまいます。そのため、使用した後は必ず掃除をして、木材のカスをきちんと落としておくことが重要です。そうすれば長持ちしますし、買取をするときにも高額での買取がしやすくなると言えるでしょう。できれば回転部分には、定期的に油を指しておくことが望ましいと言えます。

回転する電動工具というのは、カーボンブラシを用いているのが一般的であり、小穴カッターも例外ではありません。通常カーボンブラシは買い置きをしておくので、新しい新品の物に変えてから配送すれば高額買取できる可能性は高まるでしょう。後は他の電動工具類と同じように、きれいな状態であることが高額で買取を行うポイントです。

小穴カッターを買取したお客様の体験談

小穴カッター買取 体験談

トランクルームの中に閉まったままの日立工機の小穴カッターが昔のタイプから数えて5点以上あり、オークションで出品しようかどうか迷っていました。日曜大工を趣味とする友人から、こちらの買取業者さんを教えて貰いました。

正直、オークションだと、一度で全部は買取ってくれないことや一つ一つを梱包してそれぞれの購入者の家に送るのも面倒でしたので、今回、思い切って電動工具買取ドットコムさんに、買取について相談することにしました。

単なるお小遣い稼ぎのような買取業者さんも多々ある中で、このように不用品に困っている人にとっては、とても有難い買取業者さんです。仕事柄、建設業や建築業界などでこうした電動工具を使用する業者さんにも、広めたいと思える会社ですね。

ただ、5点のうち、一番昔のタイプでどうしても動かない製品もありましたので、これに関しては、無料で引き取って貰えるか、ジャンク品になるか、分かりませんでしたが、いずれにしても、5点揃えて買取って貰えましたので、トランクルームのスペースが広がり、満足しています。

また、小穴カッターやその他の日曜大工などの処分で困った時は、こちらの買取業者さんに査定を依頼したいと思います。

代表的な製品

日立工機:小穴カッター、PG21BA、溝を綺麗に一発で加工します。ブレーキ付きです。外径112㎜~125㎜×刃幅3㎜~21㎜×穴径15㎜。
切 削 幅 3㎜~21㎜ 切込み深さ 11㎜(標準) 24㎜(最大)
無負荷回転数 8000min-1{8000回/分}
モーター 単相直巻整流子モーター
日立工機:小穴カッター、G-15A、最大切削幅は15mm,電圧は100V
日立工機:小穴カッター丸鋸溝切り、PG15B、刃幅は15mm、電圧は100V

付属品やオプション品

自在溝切りカッター刃、刃口板、両口スパナ、ディスタンスピース、サイドハンドル、ワッシャー、溝切り刃、ガイド(小穴カッター用)、スリーウェイカッター、ロングガイド(小穴カッター用)、カーボンブラシ、保護メガネなど数々取り揃えております。

小穴カッターの使い方

小穴カッターの使い方

小穴カッターを使用する際には必ず保護メガネをかけてから使用します。
加工する物をしっかりと固定してください

スイッチ引金を引くとスイッチが入ります。引き金を引いたままストッパを雄と指を話してもスイッチは入りつづけます。引き金を引くとスイッチは切れます。

木材にベース先端を載せて、カッターが木材に触れていない状態でスイッチをいれます。ガイドが側面にあたるように抑えて木材の上を平らに動かして前に進めながら木材を削っていきます。本体が傾かないようにサイドハンドルをしっかり握って支えなが作業を薦めます。

小穴カッターの機種によって使い方は様々異なりますので、付いてくる説明所をしっかり読んでから危険のないように使用することをお勧めいたします。

小穴カッターの修理方法

小穴カッターが故障したと思う前に、電源が入っているか、コードが切れている箇所がないか確認しましょう。

問題なければカーボンブラシがすり減っていないか確認します。さらに説明書を確認し、確実に故障だと分かってから修理の依頼をしましょう。