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ベルトサンダー

ベルトサンダーの買取

ベルトサンダーの買取

ベルトサンダーとは?

ベルトサンダーとは

ベルトサンダーというのは、名前の通りにベルト状のペーパーヤスリをセットして、スイッチを入れることでベルトが回転し、金属などの出っ張りやバリを取るなどの作業に用いられている工具です。製缶板金や機械加工を行っている会社であれば、所持しているのが当たり前だと言えるでしょう。ベルトサンダーには大きさがいろいろとあり、当然大きな物ほどパワーもあるので、削れる量も大きくなります。しかし、基本的にベルトサンダーは、グラインダーのように深く削るということには向いていません

削り過ぎては困るような場合に使用されることが多いでしょう、また、細長い形をしているので、グラインダーなどが入らないような隙間を削るときにも重宝されています。大半は電動工具なのですが、一部エアーを用いて使用するタイプのベルトサンダーも存在しています。大型になっているので、ある程度しっかりと削りたいという場合にのみ使用されているのです。ペーパーがある程度ツルツルの状態になったら、交換しないといけません。

小さいタイプはバリ取りによく用いられており、バリ取りの場合には金属のみならず、プラスチックに用いられていることもあるのです。小さないタイプのベルトサンダーはパワーも弱いので、削り過ぎてしまうということは滅多にありません。このようにかなり重宝されているベルトサンダーですが、使用し続けていくと、急にパワーが弱くなって使用できなくなることがあります。このような場合には、カーボンブラシがすり減っているので、すぐに交換しましょう。

使用しているペーパーにも、粗さというのが存在しています。粗い種類はその分削る力も強くなるのですが、細かい物を使用すれば、その分削る力も弱くなります。どのような目的でどのような素材に対して使用するのかによって、使い分けができるようになっているのです。軽くて小さな種類が多いことから、初心者や女性でも扱いやすいので、新入社員などに任せる会社もあるでしょう。粉じんも少ないので、使用した後の掃除も楽になっています。

ベルトサンダーを高価買取してもらうポイント

弊社ではベルトサンダーの買取も行っているのですが、少しでも高額で買取をするためには、他の物と同様にきれいな状態にしておくことが重要です。ベルトサンダーはあまり粉じんが出ないので、使い終わるとそのままの状態で閉まってしまう人もいます。しかし、全く粉じんが出ないわけではありません。そのため、使用したら必ず拭いてからしまうようにしましょう。

買取をする前には、きちんと状態を確かめておくことも重要です。ペーパーは外してベルトの部分もきれいに拭いておきましょう。できればカーボンブラシも新品に交換しておくべきです。コードの部分には亀裂がないか確認をしておきましょう。説明書などの付属品類も保管しておくことで、その分高額買取が可能になります。

ベルトサンダーを買取したお客様の体験談

ベルトサンダーを買取したお客様の体験談

広島県 六十代 男性

小さな材木店を経営しています。表面の処理に絶対欠かせない道具の一つがベルトサンダーです。
なので日常的に使用していると多少の故障は自己解決出来るようになりました。
しかし機械物なので、いつかは修復不能になる時が来ますね。以前はパーツ取り用に保管していたけれど、収納の問題上売却する事にしました。
そこで『電動工具買取ドットコム』をネットで知り、買い取りをお願いしました。
動かない物まで買い取ってくれて、しかも値段まで付けてくれたので本当に助かりました

静岡県 三十代 男性

ログハウスに憧れて半分ぐらいは自力で建てました。その時にいくつかの電動工具を使用しました。特にベルトサンダーはいろんな場面で重宝したけれど、建ってしまえばあんまり使わなくなってしまいました。
そこでログハウスの業者さんに教えてもらった『電動工具買取ドットコム』さんにお願いして買い取って頂きました。
使用頻度も業務用に比べて少なくビックリするほどの値段でした。

代表的な製品

リョービ製のベルトサンダの76×533mm BE-3210 637521Bは、ベルトの速度が3.8〜5.8m/sで研磨が可能で、電源は単相100Vが必要です。
電源コードの長さは2.5mあります。重量は3.8Kgです。消費電力は620Wです。
マキタ製のベルトサンダM990はベルトサイズが76×457mmで、ベルトの速度が4.5m/sで、電源は単相100Vが必要です。
重量は2.6Kgです。消費電力は650Wです。日立工機製のベルトサンダのSB 8V2は、ベルトのサイズが76×533で、ベルトの速度が47m/sで、電源は単相交流100V必要です。
重量は4.3Kgです。消費電力は1050Wです。

付属品やオプション品

ベルトサンダーの付属品には、ダストボックスがついているものや、サンディングベルトやクランプなどがあります。

オプション品にはベルトのクリーニング用に、ベルトのクリーナーや、ベルトの交換品があります。

ベルトサンダーの使い方

ベルトサンダーの使い方

ベルトサンダーは簡単に使用できます。まずは研磨するためのペーパーベルトの部分セットします。

それからコンセントを入れるのですが、ペーパーをセットするときや交換するときは、安全のためにコンセントを外してから行いましょう。

後はスイッチを入れれば回転するので、そのまま削りたい部分に触れれば自動的に研磨できます。

粉じんは少ないのでそれほど気にならないかもしれませんが、防塵マスクや防塵メガネを使用するとより安心できます。

ベルトサンダーの修理方法

ベルトサンダーの回転が弱くなったら、カーボンブラシ交換しましょう。
全く動かない場合には、きちんとコンセントが入っているか確認します。
コードの亀裂などもチェックしておきましょう。それでも動かない場合には、業者に修理してもらうようになります。