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タッカ

タッカの買取

タッカ買取

タッカとは?

タッカとは?

タッカーは英語では“Staple Gun”ステープルガン(ステープルは日本語でホッチキスのことです)といい、建築現場や日曜大工などで布状、網状、木工、厚紙などのものをホッチキスのように針で固定する工具で、日本では工業用ホッチキス、ホビーホッチキス、鋲打ち機とも呼ばれています。

タッカーという語源は英語の”Tacker”からきています。タッカーにはホッチキスで使うような大きな芯(針)を入れて針うちをしていきます。タッカーには手動でホッチキスを使うのと同様な手順で作業ができるもの(ハンマータッカー)と、電動のタッカーもあります。

また、エアーコンプレッサーに取り付けて空気圧によって針を打ちだすタッカーもあります。エアコンプレッサーのタッカーは非常にパワフルですので、日曜大工で使用される場合は少なく、プロの工事現場などで使用される場合が多いようです。気を付けないといけないのは、ホッチキスと違い、針を打った裏側はホッチキスのように裏側で曲がることがありません。

ですから薄い材料などにこの針を打つ場合には打ち出す先の方向に手を置いたり、人がいたりすると大変危険ですので、針の打つ方向には十分気を付けてください。タッカーを利用すると、イスに布や川を張るというような作業が可能になりますので、自宅の古くなったイスなどの張替えなどをDIYで行う人も増えてきています。固定する作業が針を打つだけで済むので作業時間は大幅に短縮することが可能になります。

使い方もホッチキスのように簡単に使えるので、女性でも部屋の模様替えや飾りつけ、簡単な収納の箱、写真のフレーム作り、ポスター張りなども簡単にできるので、手軽で便利な工具としてとても人気があります。

ホームセンターなどでも簡単に手に入りますし、最近では100円均一のお店などでも手動のタッカーが販売されてるので手軽に手に入ります。タッカーは一台ご家庭に持っていると非常に便利なお手軽工具だといえます。長く使うためにはやはり良いブランドのタッカーを購入する事をお勧めいたします。

タッカを高価買取してもらうポイント

仕事用具としてだけではなく今では日曜大工でも使うことが多くなったタッカですが、今回はそんなタッカを高価買取してもらうポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

まず最も分かりやすく明確なのが、年式が新しくて状態が良いものです。やはり新品に近い状態のタッカのほうが当店での買取り後のメンテナンスも最低限で済むことや、機能面や故障の不安も当面は無さそうなことから高価買取を期待できます。

しかし年式がたとえ少々古かったとしても日々のメンテナンスや掃除を怠らずに行っていたタッカや、他のお客様からも人気のあるモデルですと古い中古品のタッカらしからぬ思わぬ高値がつく場合もあります。「どれが人気のあるタッカなのか分からない」、「とりあえず査定だけお願いしてみて実際の買取り金額が知りたい」、そのような気軽な感じでも大歓迎ですので是非とも1度当店にお任せ下さいませ。

タッカを買取したお客様の体験談

タッカ買取 体験談

数年前に購入したタッカなのですが、以前は仕事用に使用するだけではなく、お休みの日に趣味の日曜大工でも使用していました。

ですが、最近新しいタッカを購入したので以前の古いほうのタッカの売却を考えていました。そこで近所のリサイクルショップに持っていったのですが、物は仕事でも使っていただけのことはあり当時はかなり高値で購入した記憶があるのですが、そんなことは残念ながら通用せず、古いので買取り不可とのことでした。

ですので、諦めて自宅の物置に眠らせたままになっていたのですが、偶然こちらのお店をインターネットで見つけてダメもとで早速査定を申し込んでみました。

実際に店舗に出向かなくても査定や買取りが可能なのが本当にありがたかったです。そして実際 にタッカも思っていた金額以上での売却をすることができました。確かに年式や使用感は否めませんが日頃から仕事用ということもありメンテナンスや点検確認を怠らず行っていたのが高価買取りに響いたそうです。

店舗には行っていないので顔が見えないやり取りにはなってしまいますが、それでも非常に丁寧な対応をしてくださり分かりやすく明確なやり取りで安心してお任せすることが出来ました。やはり不要になったタッカでも、ずっと使ってきた愛着があるものですので今回のように信頼できるお店に買取っていただけて感謝しております。

本当にありがとうございました。また工具で不要になったものがあれば近所のリサイクルショップでは無く、迷わずこちらの買取りでお願いしようと思っています。

代表的な製品

Makita(マキタ)

充電式タッカーST420DRF,ST120DRFはリチウムイオンバッテリーをで充電され、約22分で充電が完了します。パワルフな打ち込みが可能です。

高儀

充電式タッカーDTK36LIA:一回の充電で1000回の打ち込みが可能です。

ボッシュ(BOSCH)

バッテリータッカーPTK3.6LIは充電式で使いやすいデザインです。

日立工機

高圧タッカーN2504HMB/N2507HMBは作業によって打ち方を変える事ができ、単発打ち、連続打ちの切り替えができます。スピーディーに作業をこなすことが可能です。フロア材への打ち込みに向いています。

付属品やオプション品

バッテリー、充電器、充電器ケース、リチウムイオンバッテリー、ステープル、プラスチックケース、セーフティーゴーグル、ゴーグルケース、フックなど、さらに各種ステープルサイズを取り揃えています。また、付属品やオプション品も買い取りしております。

タッカの使い方

タッカの使い方

布や網を針で固定をするだけでなく、家具の布やレザーにも使用することができて非常に便利なタッカなのですが、実際にタッカの使い方を正しく理解していますか?今回は正しく安全なタッカの使い方を分かりやすく紹介していきます。

まずは、タッカにステイプル針を装着します。イメージはホッチキスに針をセットする感じで、実際の動作もそのような感じでステイプル針を入れましょう。
次に、取り付けたい場所にタッカを強めに押しつけましょう。ステイプル針が浮いてしまわない為にもここは、しっかりとおさえましょう。

そして、そのままの強さで手のひらでレバーを押すとステイプル針が打たれて装着が完了します。
以上の3ステップで簡単にタッカを使うことが出来ます。もちろん女性でも簡単にできますので大きめなホッチキスを扱うイメージでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

タッカの修理方法

タッカ(ステープルガン)のもっとも多い故障原因は、タッカの中でステープルの芯が詰まってしまうというものでしょう。

頑張って取ろうとしても取れなくてお困りの方に試して頂きたい方法がひとつあります。。それはドライバーをたたいて奥の方へ押し込むのです。するとだいたいの場合には芯が取れてくると思います。

しかしどんなにやってみてもダメだという場合には、やはり専門の修理店にご相談されるのが一番良いかと思います。