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シールカッター

シールカッターの買取

シールカッター買取

シールカッターとは?

シールカッターとは?

シールカッターは「コーキング」と呼ばれる施工方法によって詰められた充填材を取り除くために用いられる電動工具です。

そもそもコーキングは建築や組み立ての際に行われる施工の一つで、建築材の間にできた隙間に充填材を詰めることで、隙間を埋めて接着し、防水性や気密性を保つものです。

このような目的のため、コーキングに用いられる充填材は非常に接着性が強くそう簡単には剥がれない材質でつくられています。

また、コーキングはシーリングとも呼ばれます。厳密にはこの二つには若干の違いがあり、「コーキングガン」を用いて不定形の充填材を詰めるやり方をコーキング、既に形状が決められている充填材を詰めるやり方をシーリングと呼び分けています。しかし、実際にコーキングが行われる現場などでも区別されずに混同されて用いられることがほとんどです。

特に注釈などがない限り、この二つは同じものとして扱ってよいでしょう。
このコーキングやシーリングによって詰められた充填材を速やかに切断し、残さずきれいに取り除く工具がシールカッターです。

コーキングとシーリングが混同されている関係上シールカッターは「コーキングカッター」と呼ばれることもあり、また「シーリングカッター」「コーキングシールカッター」とも呼んでいるケースも多く見られます。こちらも特に言及がない限り、基本的に同じ工具と捉えて問題ありません。

シールカッターは施工に用いるブレードとその持ち手部分、そしてそれらとコードでつながれたトランクケース型の電源部分で構成されています。電源を入れることでブレードが高速振動や振り子運動を起こし、その切れ味を利用して充填材を取り除くしくみになっています。

また充填材の詰められている隙間の形状や用いられた接着方法、そして充填剤の素材に合わせてブレード部分を付け替えることができます。適切なブレードを用いることでより効率の良い切断と除去を行うことが可能です。

シールカッターを高価買取してもらうポイント

シールカッターをできる限り高い金額で買取してもらうためには、他の商品でも同じことが言えるのですが、まずは大前提としてきれいな状態であることです。他にもシールカッターは、きちんと切れることが重要でもあります。そのため、きちんと対象物を切ることができるか必ず買取依頼前に確認をしておくべきです。場合によっては切り口がザラザラになってしまうこともあるでしょう。

このような状態では、当然高額買取はできません。シールカッターを高額買取する場合、見た目をきれいな状態にするために、まずは清掃をしておきましょう。きちんと切れ味を試しておくことも重要です。当然ですが、このような製品というのは、新しいほど高額買取できる可能性が高くなるので、できる限り早い段階で買取依頼をすることも重要になるでしょう。

シールカッターを買取したお客様の体験談

シールカッターを買取したお客様の体験談

建築業を定年で閉める事にし、仕事をしていた頃のさまざまな電気工具を手放すことにしました。

建設業で使っている電動工具は、プロ使用のためか一般のDIY出使うにはちょっと難しいようでした。タイルのシーリングや窓枠のコーティングなどをカットするシールカッター、購入した物のあまり使う機会も無く殆ど新品の状態でした。廃棄するにはもったいないしと、どこか買取ってくれる所がないかと探していました。

出来るだけ高値買取ってもらいたいと、インターネットで見つけた電動工具買取ドットコムに電話してみました。

製造会社と製品の名前、商品番号からすぐに査定額が算出され、提携している宅配便の着払いでシールカッターを送りました。

新品様と共に、保証書、取り扱い説明書、使用説明書、それに付属品もすべて揃っていたので、査定額が思っていたよりも高くありがたかったです。

品物が到着後、料金もすぐに支払われました。このような工具系の買取は、近所のリサイクルショップに持って行っても、その価値を解ってもらえないので、二束三文で買い叩かれてしまいます。それに比べ電動工具買取ドットコムは、専門知識を持っている人たちが査定してくれるので安心でした。

代表的な製品

シールカッターを販売しているメーカーの中でも有力なのがドイツのファイン社です。
特に「コーキングシールカッターFSC1.6-4」は高性能な電動工具として評判が高く、人気を集めています。ブレードが高速で振り子運動を起こすことで充填剤を切断するしくみとなっており、また三面接着された充填材に対して有効なL字ブレードも付属。加えて別売りではありますが、接着剤やペンキ用の接着テープを剥がすためのブレードも販売されています。

非常に汎用性に富んでおり、様々な場面に一台で対応できる点が長所の一つと言えるでしょう。

付属品やオプション品

・化研マテリアル
804 010 0000 L字型カッターブレード 9mm、804 010 0001 L字型カッターブレード 18mm、804 010 0002 標準ストレートブレード、804 010 0019 入り隅用ストレートブレード、804 010 0005 深いシーリング用ロングブレード、804 010 0006 オフセットブレード、804 010 0007 45度ブレード、804 010 0004 隅部用セグメントブレード、804 010 0023 柔軟性円形ブレード、804 010 0010 クリーニング用長型ダイヤブレード、804 010 0008 円形ダイヤブレード2mm、804 010 0016 円形ダイヤブレード1mm、804 010 0009 セグメントダイヤブレード2mm、804 010 0018 セグメントダイヤブレード1mm、804 010 0024 超硬ラスパー

シールカッターの使い方

シールカッターの使い方

電源を入れることでブレード部分が高速で振動を開始。その状態でブレード部分を充填材へと垂直に押し当て、振動による切れ味を活かしてカッターのように滑らせて切断を行うという使用法となります。基本的には建築材との接着面二箇所を切断する形になるでしょう。

切断した後の充填材は掴んで引っ張ることで根こそぎ取り除くことが可能です。ただし接着部分に充填材の残りがへばりつくことも多いため、場合によってはそちらのケアが必要となります。

シールカッターの修理方法

素人がむやみにいじっても修理はできません。むやみに分解すると元に戻せなくなる場合も多いので、まずは説明書を読みましょう。
使用方法に間違いがないか、不良個所はないかきちんと確認し、故障していることがわかってから購入した販売店やメーカーに修理の依頼をします。