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サンダー

サンダーの買取

サンダー買取

サンダーとは?

サンダーとは?

サンダーとは、正式名称で「電動サンダー」呼ばれており、紙やすりを底面の部分に装着させることによってモーターによる力を利用して細かく振動させる電動工具の一つです。

また、職業用で使用するタイプのサンダーとDIY用で使用するタイプの2つのタイプがあるのが特徴です。職業用で使用する場合のサンダーには、音が静かで耐久性が良い製品に多いとされ、DIY用で使用するタイプには、振動させるために調節出来るような機能と集塵力が高い製品があります。

また、コンパクトでかつ価格的にも安いサンダーが多いと言われています。

もっと細かく分けると、①ディスクサンダ、②ベルトサンダ、③デルタサンダ、④ランダムサンダ、⑤オービタルサンダの5つのタイプが挙げられます。

①のディスクサンダとは、回転させるだけで研磨が出来てしまうサンダーです。②のベルトサンダとは、ベルト状になっているサンディングベルトを循環させ続けることによって研磨するサンダーです。割と広範囲で対象物を研磨出来て、研磨クズの排出する力が高くて作業の効率も良いようです。

ベルトの部分は金属が素材になっているので、とてもフラットに加工出来ます。

③のデルタサンダとは、三角形になっている形状のサンダーです。三角形なので、割と狭い部分や隅々まで研磨出来ます。このサンディングの動きがとても振動が細やかで、使用する際には、軽く擦るようにして動かすと良いです。

④のランダムサンダとは、別名ランダムオービットサンダとも言われています。サンディングディスクが円形となっており、オービタルを駆動させながら、ディスクを全体的に回転させて材料を研磨していきます。比較的目が粗いようなサンドペーパーを使用することにより、金属などの錆を落としたりすることも出来ます。

⑤のオービタルサンダは、サンダーの中では最も代表的なタイプと言われています。四角形になっている形状のサンディングディスクの部分を数ミリほど、小さく振動させて材料を研磨する機械です。

サンダーを高価買取してもらうポイント

サンダーを高価買取してもらうポイント

サンダーは研磨をする非常に便利な電動工具です。サンダーで一番重要なポイントはモーターがしっかり動いているか、しっかり回転しているか、カーボンに不具合がないか、カーボンブラシのスプリングが焼けていないか、カーボンブラシがモータに押し付けられていないかなどのチェックポイントがあります。

サンダーは常に回転させて使用するので、モーターの消耗は否めないのですが、丁寧に使用しているものはコンディションが良いので、高価な査定へと繋がります。またモーターのエナメル線が剥がれたりしていないかのチェックもしてみるといいかもしれません。

そしてサンドディスクを取り付けるセンター部分がしっかりしているかもチェックしてみてください。電動工具を高額査定し てもらう場合はほとんどの場合に言えるのは、工具がより新しく、コンディションがよいというのが必須条件です。

しかし電動工具買取ドットコムではパーフェクトなコンディションではない場合でもそれに見合った査定をしてもらえるので、近い将来お手持ちの工具を手放す予定がある方はまずは電話で査定をしてもらうのはよいかと思います。

サンダーを買取したお客様の体験談

板金の仕事を行っている会社であることから、頻繁にサンダーを使用することが多いので、そろそろ買い替えの時期だと思い、新しいサンダーを複数台購入しました。古いサンダーは処分しようと検討していたのですが、買取をしてくれる業者があるという情報を耳にしたのです。しかし、かなり古くなっている上に、汚れなどが目立つことから買取は諦めていました。

そんなときに電動工具買取ドットコムというサイトを発見し、ダメもとで問い合わせをしてみたのです。メーカーやいつごろ購入したサンダーなのか、何台買取を希望するのかなど、詳しい情報を担当者に伝えてみたところ、買取してもらえるというのです。早速できる限りきれいにしようと清掃を行い、汚れが取れる範囲内で行ったのですが、やはり完全にきれいにはなりません。

たくさん余っているカーボンブラシを交換し、しっかりと梱包して配送したところ、全てのサンダーを買取してもらえたので助かりました。値段は物によって多少異なっていましたが、買取してもらえると思っていなかったので、値段に関係なく喜んでしまったのです。うちの会社では他にもいろいろな電動工具を使用しているので、買い替える際にはまた買取依頼をしたいと考えています。

代表的な製品

オービタルサンダーは、サンダーの中では代表的な製品が多く、中でもBOSCHのGSS23AE/MFやGSS230AEやMFやGSS140Aは、マジック&クランプ式、PSS200Aはマジック式です。

また、リョービのS-550MやS-555Mは、クランプ式です。S-801MやNS-350Mはマジック&クランプ式で、S-1000E、S-1200E、MS-30などがクランプ式です。

尚、マキタのBO4555やBO3710などのサンダーも代表的な製品として人気が高いようです。

付属品やオプション品

サンダーの付属品としては、サンディングディスクやラバーパット、スパナやサイドハンドルなどが付いており、オプション品は、ディスクサンダー用部品やカップワイヤブラシやべベルワイヤブラシに電動用集塵機などが挙げられます。

サンダーの使い方

サンダーの使い方

まず、サンドペーパーを取り付けてから集塵機を接続し、コンセントに入れてから電源スイッチを押します。

サンドペーパーがついた部分は自動的に振動しますが、効率を上げるには本体を左右と前後に動かしましょう。
そして、サンダーを対象物にゆっくりと軽く擦るようにして、動かします。

また、余り強く押し当ててしまうと研磨される面の仕上がりがフラットな状態にならず、本体への負担がかかりますので、注意して使用しましょう。

サンダーの修理方法

サンダーで修理が必要になってくるのはおそらくモーター部分で、長時間使用したときにモーターが熱くなりすぎて負担がかかり、回転がおかしくなってきたり煙がでたりなどの不具合が出る場合があると思います。

分解などをして修理しようとしても素人には無理かと思います。おそらくモーター交換をしなくてはならないのではないかと思いますので、メーカーなどに修理してもらうのがおすすめです