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コアツール

コアツールの買取

コアツール買取

コアツールとは?

コアツールとは?

鉄筋コンクリートや無筋硬質構造物に穴を開ける工具にはハンマードリル、ダイヤモンドドリル、振動ドリルなどがありますがダイヤモンドコアツールDD EC-1(HILTI/ヒルティ)はハンマードリルとダイヤモンドドリルの両方の利点を持ったドリルです。

振動ドリルは工具に取り付けられたドリル刃(ラセン形状の刃)が振動してコンクリートに穴を開けます。ハンマードリルは工具に取り付けられたドリル刃がコンクリートをハンマーのように叩きつけ回転しながら穴を開けていきますが、叩きつける打撃があるので振動ドリルよりも大きな穴を開けることができます。

ダイヤモンドドリルはパイプ状になった丸い筒の先にダイヤモンドビットというダイヤモンドを付けた刃を使ってを開けます。開孔作業は刃先で穴の外周だけを研削しながら穿孔するので、さらに大きな穴を開けることが可能で、騒音が少なくあまり埃も出ません。

ダイヤモンドコアツールDD EC-1の特徴

・9,200rpmという高速回転とトップスピン機構によってヒルティ社のハンマードリルと同等の穿孔スピードが実現されています。
・穿孔時の押付圧がトップスピン機構によって軽減されるため作業者の疲れも軽減され、1人でも楽々作業ができます。
・低騒音、低振動なので居ながらの改修工事にもピッタリ。色々な母材に品の高い穿孔をすることができます。
・様々なニーズや現場に対応でき場所や時間を選ばず利用することができます。
・チャックレバーでチャック部分がワンタッチに開閉できるので、コアピットの着脱も簡単にできます。
・はめこみソケット式+着脱式電源コードで電源コードの着脱がワンタッチでできます。
・150/300mmのビット長に合わせて2段階にロッドの長さを調整できるウォーターダムアセンブリは、ガススプリング式なので押圧が常に一定に保持されます。
・リサイクルユニットを使用することで周囲に穿孔時排水(ノロ)をたれ流さず回収します。
・単体でも水処理システムが利用可能です。

コアツールを高価買取してもらうポイント

まずコアツールを拭き掃除など行ってきれいな状態にして下さい。

掃除を行いながら部分的な曲がりやキズ、不具合などはないか確かめるようにしましょう。

押し付け圧やパワーには代わりがないか、クイックロックチャックシステムは正常に可動するか、変速ギアや速度とトルクの選択は可能かなど、正常に使用するための条件は揃っているか確かめて下さい。

ギアや設定部分の調整はスムーズに行なえるか、回りにゴミや汚れはないかもチェックしましょう。

アレンレンチキットやフラットレンチキットなどの付属品が揃っていたり、取扱説明書もある方が査定アップの可能性があるでしょう。

コアツールを買取したお客様の体験談

コアツール買取 体験談

リモデリング業務を行なっていましたが、健康上の理由で辞めることになりました。

事務所や倉庫の整理を行う中、知り合いの業者が必要とする工具や機械を低価で譲ったり処分したりしていたのですが、コアツールは引き取り手がなくて最後まで残っていました。

誰も要らないなら捨てるしかないかとも思ったのですが、捨てる前に一度買取店に聞いてみたらどうかというので、インターネットで見つけた電動工具買取ドットコムに電話して査定をお願いしました。

誰でも使用する工具ではないので断られるかとも思ったのですが、いとも簡単にもちろん買い取りできますよと言ってくださり安心しました。

購入してまだ3年くらいしか経っていなかったのでもったいなかったのですが、このように買取して頂くことができて、必要としている方の手に渡るならとても良かったと思っています。

個人で使用していた物がこのように買取して頂けるなんて思っていなかったので、とても貴重な経験をしました。
これからは不用品があったら捨てることは考えず、どこで買取してもらおうか考えるようにしようと思いました。

査定から買取までスムーズに済んで、本当に助かりました。

代表的な製品

コアツールを販売しているHILTI/ヒルティは1941年に技術者のマーティン・ヒルティと、兄のユージンによってリヒテンシュタインのシャーンにで設立されました。

現在ではアンカーシステム、鋲打機、穴あけ/ハツリの製品を製造するグローバルカンパニーで、世界中の土木、建築、電気、設備業の方になくてはならない会社となっています。

日本ヒルティ株式会社は1968年に設立され、穴あけから、墨出し、ハツリ、切削、建設用鋲、アンカーによる留付け、充填、施工確認まで、現場基本工程のすべてに対応するプロユーザー向け製品を提供しています。

コアツールはDD EC-1の他、軽量コンパクトで現場を選ばず作業効率が大幅アップするDD 120、楽に組み立てができ汎用性の高いDD 200(スタンド付)があります。

付属品やオプション品

付属品は、ウォーターダムアッセンブリやウォーターコレクターやデプスゲージ、漏電遮断機付電源ケーブル、ウェス、スプレー、本体を入れるケースなどがあります。

オプション品は、ダイヤモンドコアドリル、コアカッター、スピンドルなどです。

コアツールの使い方

コアツールの使い方

中央部分の固定ナットを締め付けて、四隅の不陸調整用ボルトを軽く締めます。水処理を押さえて金具を取り付けたら、コアビット径の部分に合わせ、シーリングリングを準備します。
排水溝部分を出来るだけ下の方に取り付けていきます。モーター部分をコンクリートの面に当たるまで降ろし、約5mm程引き上げます。
ギアを1速か2速か選択し、テストボタンを押し、オレンジ色のランプが点灯してから機能するかどうかを確認して、使用を再スタートします。

コアツールの修理方法

コアツールを一つずつ、壊れている箇所を点検します。取扱説明書と照らし合わせながら、部品を解体し、故障個所の部分の部品を取り換えます。

正常に作動するかどうかチェックします。問題なければ、修理の完了です。