今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
査定依頼メールの性格分析(独断)
[`yahoo` not found]

2017年7月12日

電動工具

一人暮らし女子だった頃、なぜか近所のオリンピックというホームセンターで六角レンチ、専用ボックス付きの30本セットを買った、査定見習いのEです。

この六角レンチセットのおかげで、恐らくワタクシ、一生六角レンチには困らないでしょう!(嫁に行くときはこの六角レンチももれなく付いてきます!お得!)

今回は、査定依頼メールの性格分析(独断)です。

挑戦的な「オラオラ系」依頼メール

時々、電動工具の査定依頼のメールに画像だけが貼り付けられたものを頂くことがあります。

メール本文には「査定金額教えてください -以上- 」のみ。

電動工具のメール査定で時々見かけるメールです。

非常に、潔いといえば潔い「男らしい」メール・・・。

いやいや、詳細がわからないでしょ!これでは!

それとも、画像だけ、ワタクシの「眼力」だけで分析・査定しろとのミッションなのか?!

工具のメーカーのロゴや規格シールは擦れて、読めないし・・・。

こういう場合は、一旦質問メールで「商品名・型式・付属品の有無」などを詳しく教えていただけるよう催促・・・もといお願いメールを送ります

普通なら次の返信メールでは、細かい情報等教えていただけるのですが、先日のご依頼では・・・。

「中古です  ‐ 以上 ‐」

・・・。

ええ、分かりますよ、写真を見れば!まごうことなく中古品ですよ!

悪気がないのは分かってるんですよ。

きっと、口下手な、職人気質の(菅○文太さんのような?)方からの依頼なんですよ!

それとも、心のきれいな人にしか、査定品データは見えないとか?!
(そんなことはない!)

これは、「眼力」を鍛えるしかない!(あと、忍耐も)

「人情たっぷり系」依頼メール

電動工具に限らず、メール査定では、人情たっぷり系のメールを頂くことがあります。

「今の会社に入社した時に買って、それから大事にしていたものです。」
「亡くなった父親が大切にしていたものです。」
「事業に失敗して、店を閉めることに、生活資金の足しにしたいので…。」等々。

そういったお話を聞くと、査定金額も少し高めに付けたくなるのが人情でしょうが、ここは心を鬼にして、適正価格を付けなければなりません。

市場の相場もありますし、何より「次に購入される方が納得できる金額か」というのが重要。

その点、中古の電動工具で、お手入れや清掃が行き届いている工具だと、次の持ち主もそれなりの金額を払っていただける、ありがたい取引なのです。

人情たっぷりのメールは確かに読み応えはありますが、査定する立場からは「査定依頼品を見て判断する」のが妥当だと言わざるを得ません。

外堀を固める「逃げ道ふさぐ系」依頼メール

「人情たっぷり系」と同じく「逃げ道ふさぐ系」メールも頂くと、一瞬ひるんでしまいます

それは、メールの中に「これは○○万円で購入した品です」と記述があるメール。

最初この手のメールを頂いたときには、「せめて購入金額の○%位で買取ったほうがいいのかなぁ」「現在の相場で査定額出すと怒られないかな」などと、ビクビクしながら査定していました。

しかし、師匠が電話口で「あ~、その金額だと弊社では難しいですねぇ~、近くに買取専門店ございませんか?そちらで見てもらってはいかがでしょうか?」と言っているのを聞いて、

Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

「さすが師匠!そうか、無理にうちの金額で売却してもらうよりもお客様とって良い選択をしていただくもの大事なんだ」と納得。

それから何週間か経ったある日、どこかで見た査定依頼メールが!

近所のリサイクルショップでは買取不可ということで再度、査定依頼をされたようです

もちろん、喜んで査定させていただきます。ご利用ありがとうございます!

まとめ

・査定依頼品(特に電動工具)はメーカー・年式・付属品の有無によって金額が変わります!お手数ですが、メール査定の際は詳しい情報など、お知らせいただけるとありがたいです。

・査定は現在の相場と査定依頼品の状態で判断いたします。
(人情では査定アップしません!多分…)

・買取希望のお客様・弊社・商品を購入してくださるお客様、3者が納得する査定を心がけます。