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中古 振動ドリル 買取

2016年8月13日

只今、弊社では中古の振動ドリルを高価買取させていただいております。

この振動ドリルについてですが、コンクリートや壁に円形の穴を開けることを目的とした電動式のドリルになります。

もちろん、通常の電動式ドリルも円形の穴開けを目的とした工具になるのですが、通常のドリルではコンクリートのような材質のものに穴を開けるには困難な面があります。

それに対して振動ドリルの場合には、穴あけのドリル機能に振動機能が追加された構造になっているために、コンクリートやレンガ・石材などにも円形の穴を開けることが可能です。

とくにコンクリートに穴を開けるという場合には、そのほとんどがアンカーボルトを打ち込むというのが目的です。

従って、コンクリートの床に設備機械を設置するという場合や鉄製の柵を設けたいという場合などには、まずは振動ドリルでコンクリートの床に穴を開けて、その後アンカーボルトを打ち込んで設備や柵を固定するということが可能となります。

ただし、コンクリート製の壁に5ミリ程度のネジを打ち込むというのであれば、通常の電気ドリルにコンクリート用のドリル刃を取り付けて穴あけをすることも可能です。

とくに、電気工事などではコンクリートの壁にネジを打ち込んで電気設備を固定するという場合には、通常の電気ドリルでも十分でしょうね。

一方、アンカーボルトのような大きめのボルトをコンクリートなどに打ち込まないといけないという場合には、とても通常の電気ドリルでは無理なので振動ドリルが用いられます。

しかも、振動ドリルともなるとドリル刃を回転させると同時にドリルビット自体も前後に動かすことができるので、短時間にアンカーボルトを打ち込めるような穴を開けることも可能となります。

ただし、穴あけの際には相当な振動がドリルへも加わるために、手元が狂わないように振動ドリルの本体部分のグリップを右手で支えて、左手でもドリルを支えられるような専用のハンドルが付いています。

ちなみに、同じコンクリートでも道路工事などに利用される掘削には、電動ハンマーが用いられています。

この電動ハンマーの場合には、コンクリートを掘削することは可能ですが、振動ドリルのような円形の小さい穴を開けることは困難になっています。

ところで上述したような振動ドリルで、もう使っていないという中古の振動ドリルや振動ドリルの買い替えを検討しているという方は、ぜひとも弊社に電話かメールでお問い合わせ下さい。

皆様からのご連絡を心よりお待ち申し上げております。

中古 振動ドリル